東京都公安委員会 Tokyo Metropolitan Public Safety Commission

警察署協議会

警察署協議会とは

警察署協議会は、警察署長が警察署の業務運営に民意を反映させるため、その在り方について地域住民等から意見を聴く諮問機関であるとともに、警察署の業務を説明し、地域住民等にご理解とご協力をいただく場として、平成13年6月に設置されました。
警察署協議会は、都内の全警察署(102署)で運営されています。

警察署協議会とは

警察署協議会委員

警察署協議会委員は、各警察署の管轄区域内に居住又は勤務する方で、委員の職務を遂行するに足る人格、識見を有し、地域の安全に関する問題について熱意を有する方を東京都公安委員会が委嘱します。
委員の任期は2年で、1回に限り再任することができます。

☆平成23年5月末日をもって任期満了となる警察署協議会委員の選考にあたり、各警察署長に対して

◆地域における安全について明確で建設的な意見を表明できる方
◆地域のアドバイザーやオピニオンリーダー等地域の実情に明るく、安全・安心に関する問題について見識のある方

の推薦を求めました。

平成23年5月6日及び同月13日に開催された定例公安委員会において

◆居住地域、職種、年齢層等や地域における活動実態等が特定の分野に偏ったり、固定化しない

ように慎重に審議を重ねた結果、1,038名の推薦候補者の中から850名の新しい警察署協議会委員を決定し、平成23年6月1日委嘱しました。

方面区内警察署代表者会議

各警察署協議会の活動実態や問題点等を共有し、本制度を更に実効あるものとするため、公安委員が出席した方面毎の警察署協議会代表者会議を開催しています。

第七方面区内警察署協議会代表者会議

第八方面区内警察署協議会代表者会議

は会議に出席し、代表者から協議会の答申が警察業務に反映された好施策等についての発表を受け、意見交換を行いました。(12月5日)

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